壁のエイジング塗装
一番店舗デザインで多く使われるエイジング方法です
壁のエイジング塗装は可能性が無限大です
色々な物を古くアンティークな仕上がりにすることができるエイジング塗装ですが、一番インパクトがあり人気があるのが壁面のエイジング塗装です。
どんな建物でも一番広い面積があり前を向くと必ず目に入るのでびっくりされるぐらいお洒落な空間に変身したのが一番感じられる施工方法です。
壁を古くみせるといっても様々な表現がございます。
古い建物の土壁にシミが出たような表現や埃まみれで薄汚れた壁の表現やたばこのヤニで黄色く変色した壁の表現やスス汚れの表現や汚れのデメリットをデザインにしてしまった表現などその他様々な表現方法がございます。
壁のエイジング塗装のメリットは最初から古い壁を表現するのでそのまま時を経て本当に古くなってきたときの汚れなどがあまり気にならなくなるところです。むしろ「イイ味」が出てきたと言われることもあるぐらいです。ただ古く見せるのではなくその後もお洒落なデザインを維持するにはとっても利にかなったエイジング方法だと言えます。
基本の施工方法
古く見せたい壁でも最初は一度綺麗に塗装します
ここでは最終の仕上がりを想像してベースの色を調整して塗装します
次にエイジング塗装を始めるのですが、表現するイメージに合った着色方法で塗装していきます。イメージによっては一度で仕上げる場合もありますが大抵2~3回調整しながら塗り重ねていきます。この際にお客様に見ていただき色の濃淡やグラデーションのかけ方などの確認をしていただき、再度調整のための塗装をいたします。
内装の基本はこれで終了ですが外装のエイジング塗装は色あせなどを軽減するために紫外線に対応したコーティング材を塗装することもあります。

































