木部のエイジング塗装
エイジング塗装の定番の木部の施工もお任せください
エイジング塗装人気第2位の施工です
作業が終了すると周りの方が興奮して触りに来られる何とも不思議な仕上がりができるのが木のエイジング塗装です。
最初は新品の木材が「どっかで拾ってきた木材」に変わります。
このエイジング塗装には種類がありテーマにあった経年劣化を表現することが可能です。
まずはシミや汚れを表現する方法で色々な条件で付着した汚れやシミなどを再現します。板張りの壁や床や什器などに用いられることが多く無塗装のフローリング材が何十年も前に貼られたフローリングに変身します。
次に「ペンキを塗った木が古くなってひび割れて捲れてきた」ような表現です。これも何も塗装していない板からでも再現することが可能です。よく捲れる再現でサンドペーパーで擦って再現する方もいらっしゃいますが当店ではイメージによっては捲れる再現にほとんどペーパーは使いません。ハイレベルな方法で捲れた雰囲気を表現します。
商業施設に古材はほとんど使えません!
当店によくある依頼が商業施設に古材を再現したいというのがあります
その理由は商業施設では消防法などの関係で木は認定された不燃材のみ使用を許されているのが現状で好みの古い木の板などは使用できないのです。この影響でアンティークなデザインを形にする場合はエイジング塗装を用いて古い木を再現するしかないのが現状です。商業施設や消防法で使用制限されている場所での古材の使用がされたい方は一度ご相談ください。















